Tabiport チャットボット ご利用規約
(エンドユーザー向け)
制定 2026年3月8日
第1章 総則
第1条(本サービスについて)
- 「Tabiport」(以下「本サービス」といいます。)とは、小林 拓都(以下「運営者」といいます。)が提供する、宿泊施設等に関する利用者からの問い合わせに対して、AI(人工知能)を活用して自動で回答を提供するチャットボットサービスをいいます。
- 本サービスは、問い合わせに対する参考情報を提供するサービスであり、本サービスを通じて宿泊施設の予約またはキャンセルを行うことはできません。また、本サービスの回答は、宿泊施設との契約内容の一部とはなりません。
- 本サービスは多言語での応答に対応していますが、翻訳の正確性を完全に保証するものではありません。
- 本サービスの利用には、インターネット接続環境およびJavaScript対応のウェブブラウザ(Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Firefox等の最新版を推奨)が必要です。推奨環境以外での利用に起因する不具合について、運営者は責任を負いません。
第2条(ご利用規約)
- 本サービスを利用される方(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
- 運営者は本規約を随時変更することができるものとします。重要な変更を行う場合は、変更の効力発生日の14日前までに本サービス上に掲示するものとします。変更後の本規約は、掲示された効力発生日から適用されるものとし、利用者が効力発生日以降に本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第3条(年齢制限)
- 本サービスは、18歳未満の方を対象としておりません。
- 18歳未満の方が本サービスを利用する場合は、保護者の同意を得た上で利用するものとします。
- 運営者は、18歳未満の方が個人情報を提供したことが判明した場合、速やかに当該情報を削除いたします。
第2章 サービスの利用
第4条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、テキスト、画像その他のデータ等についての一切の権利は、全て運営者、本サービスを導入する宿泊施設、または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者は、本サービスまたはこれに関連するデータを、改造、改変または複製してはなりません。
第5条(AIの回答に関する不保証)
- 本サービスにおいて提供される回答は、AIが自動生成するものであり、運営者は、その正確性、完全性、目的適合性、有用性、適法性、最新性について一切の保証をしません。本サービスは「現状有姿」で提供されます。
- 本サービスの回答と宿泊施設が実際に提供するサービスとの間に相違がある場合、宿泊施設が提供する情報が優先されます。
- 本サービスの回答は、医療、法律、金融その他の専門的助言を構成するものではありません。
第3章 禁止事項・免責
第6条(免責事項)
- 運営者は、以下の事由により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 通信回線やシステムの障害によるサービスの中断・遅延
- 本サービスのシステムへの不正アクセスにより生じた損害
- AIの回答内容の誤り(翻訳の誤りを含みます。)に基づく損害
- 天災事変その他不可抗力により生じた損害
- 運営者の過失(重過失を除きます。)により利用者に損害が生じた場合の賠償額は、利用者に直接かつ現実に生じた通常の損害の範囲に限るものとし、いかなる場合も10万円を上限とします。
- 運営者は、逸失利益、間接損害、特別損害、偶発的損害、結果損害については責任を負いません。
第7条(禁止事項)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはならないものとします。
- 犯罪行為若しくは犯罪行為に結びつく行為またはそのおそれのある行為
- 運営者または第三者の権利を侵害する行為
- 運営者または第三者を差別または誹謗中傷する行為
- 本サービスの運営を妨げる行為またはシステムへの不正アクセス
- 他人になりすまして情報等を送信する行為
- 明らかにいたずら目的と判断される情報を故意に送信する行為
- 法令、公序良俗若しくは本規約に違反する行為
- その他運営者が不適切と判断する行為
- 利用者は、本サービス上で、以下の情報を入力または送信してはならないものとします。
- クレジットカード番号、銀行口座情報その他の金融情報
- パスポート番号、マイナンバーその他の公的識別番号
- 誹謗中傷や差別表現などの不適切な表現を含むもの
- 粗暴性、残虐性または犯罪を誘発助長する内容を含むもの
- その他運営者が不適切と判断するもの
- 問い合わせへの対応に必要な情報(氏名、予約番号、電話番号、メールアドレス等)については、利用者の判断で入力することができます。ただし、入力された個人情報は運営者のプライバシーポリシーに従い取り扱われ、応答生成のためにクラウドサービス上で処理される場合があります。利用者は、個人情報の入力が必要最小限となるようご留意ください。
- 第2項に定める入力禁止情報を利用者が入力した場合、運営者は、当該情報の漏洩、不正利用その他一切の事象について責任を負いません。利用者は、自己の判断で当該情報を入力したことに伴うリスクを自ら負担するものとします。
第4章 個人情報・データの取扱い
第8条(個人情報・利用データの取扱い)
- 運営者は、本サービスの提供に関連して、利用者の会話内容、問い合わせへの対応のために入力された情報(氏名、予約番号等)、および技術情報(IPアドレス、ブラウザ情報等)を取得する場合があります。これらの情報の取扱いの詳細については、運営者のプライバシーポリシーをご確認ください。
- 運営者は、利用者が本サービスを利用することによって記録された質問内容、行動履歴等の情報について、個人情報保護法に基づく適切な加工処理を施し、個人を識別・特定できないようにした上で、サービスの改善、統計データの作成等に利用することができるものとし、利用者はこれにあらかじめ承諾するものとします。
- 本サービスでは、利用したチャットの履歴がブラウザに保存される場合があります。共有端末をご利用の場合はご注意ください。チャット履歴を削除するには、ブラウザの設定から閲覧履歴・キャッシュ・クッキーを削除してください。
- 本サービスでは、サービスの提供および改善のためにクッキーを使用する場合があります。クッキーの利用目的および管理方法の詳細については、運営者のプライバシーポリシーをご確認ください。
- 本サービスの利用にあたり、利用者の問い合わせ内容が、応答生成のためにクラウドサービス上で処理される場合があります。運営者は、利用するクラウドサービスにおいて、送信データがAIモデルの学習に使用されない契約条件を選択しています。個人情報の取扱いの詳細については、運営者のプライバシーポリシーをご確認ください。
- 会話データは、一定期間保持された後、削除されます。対話内で入力された個人情報も会話データと同一の期間保持されます。データの保持期間の詳細については、運営者のプライバシーポリシーをご確認ください。
- 本サービスにおけるチャットボットとの会話内容は、本サービスを導入した宿泊施設等(管理者ユーザー)が管理画面を通じて閲覧することがあります。これは、サービス品質の管理および利用者への適切な対応を目的としています。
- 運営者は、個人データの漏えいが発生し、またはそのおそれがある場合には、個人情報保護法の定めに従い、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
第5章 一般条項
第9条(サービスの中断・変更・廃止)
- 運営者は、システムの保守、天災事変、不正アクセスその他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスを中断することがあります。
- 運営者は、本サービスの内容を、利用者への事前の通知なく変更または廃止することができるものとします。
- 運営者は、前各項に基づく中断、変更または廃止により利用者に生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第10条(反社会的勢力の排除)
利用者は、暴力団、暴力団員その他反社会的勢力に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証するものとします。利用者がこれに違反した場合、運営者は当該利用者の本サービスの利用を停止することができます。
第11条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関わる全ての紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、消費者契約法その他の法令により利用者の住所地を管轄する裁判所に管轄が認められる場合は、この限りではありません。
以上